鳥海山・千蛇谷を滑る
帰路、鳥海山北面を見る。先週登った北面の雪面を目で追った・・・かなり雪は少なくなった
 
 
千蛇谷を滑っていった。新たな三人組が登ってきた。

 
滑り降りた千蛇谷を振り返る

 
県境口には我が車のみだった
かなり雪が後退し藪がでてきた
長坂道分岐からいつもの鳥海の景
 
5月5日滑った笙ヶ岳三峰の斜面
御浜から鳥の海
遠く月山、朝日連峰がクリアに見えた
千蛇谷にようやく入った
若い三人組が先行していた
御浜の北斜面だけでなく、扇子森の北斜面にも
滑りたくなる広大な雪面がある

本荘のコンビニでk師匠と知り合いの4人組と遭遇。このコンビニは秋田から鳥海山に向かう登山者の食料供給基地である。他にもスキーを積んだ車あり。師匠一行は鉾立から新山山頂を目指す予定とか。オイラの予定は県境口から入り、御浜の北斜面でのんびりスキー遊びを考えていた。師匠が行くならと県境口から山頂を目指し久々に千蛇谷を滑ろうに変更した。

雪はかなり後退して藪が多くなった。いつものルートで御浜に着いた。今日は遠望が効く。月山や朝日連峰がとても鮮明だ。暖かい風が結構吹いている。御浜で追いつけると思っていたが、師匠組見あたらず。すでに山頂に向かったと判断し、扇子森に向かう。いつも繋がっている北斜面は藪に寸断されていた。湿原を渡るとすぐ雪面が繋がっていた。

酒田の背負子&ショートスキーの兄様とほぼ一緒に千蛇谷に降り立った。前には若い三人組。我々は軽いランチ休憩。喘ぎながら千蛇谷をつめていく。非常に強い風にスキーと体が煽られる。ツボ足単独男性が降りてきた。その後、スキーヤー二人組が降りてきた。ひとりはテレマークだった。足が痙攣気味になってきた。やばいなぁ。なんだかんだで山頂小屋。あれれ師匠組おらず。新山山頂にも見あたらず。登り口を聞き違えたかな。

先週北面登ったときに休んだ場所にて2回目ランチ。祓川からの若い仙台4人組が休んでいた。他に付近にいるのは先行3人組、新潟からの兄様、酒田の兄様のみ。30分休んだが筋肉疲労が回復せず。ちょっとした姿勢で痙攣予兆。しようがない行くかぁ。酒田の兄様に続いてオイラが滑り込む。ターンごとに太股裏の筋肉が痙攣。ヤバイ。途中でストレッチをかますが回復せず。だましだまし千蛇谷を滑った。ヤバイ滑降だった。

スキーを背負って登り返し、そして下降。歩く動作で筋肉が回復してきた。御浜からスキー装着し、滑り再開。長坂道分岐付近で少し歩き、次の雪面。長靴単独者が登ってきた。御浜を目指したいらしい。後40分必要だよ気をつけて・・。ここからはあっという間に県境口。今日もしんどかったが、充実感有り。

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5月15日(土) 晴れ→高曇り  ひとりで
装備 FISHERウロコ板 ガルモントシナジー靴 アイゼン(使用せず)
温泉 鶴泉荘300円  
県境口840→p1396付近930/940朝飯→長坂道分岐1025→御浜1045/1100→千蛇谷1200/1215アンパン→山頂小屋1315→新山1330/1400おにぎり→御浜1515→長坂道分岐1530/1540→県境口1600
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