オーパスゲレンデ・スノーハイク

先週の土曜日(12月8日)アイスバーンの乳頭スキー場からみた乳頭山

数日続いた積雪でオーパスゲレンデでもスキーが出来るかなと行ってみた。目的はプラ靴がテレマークスキーでの登りに使えるものか体験することだ。痛い個所のインナークッション部は圧縮して薄くしてもらったのである。これで改善されたのか、また足の痛みが出てくるか否か。薄い靴下が一枚でバックルの締めをかなり緩めて歩行モードにセット。誰もいないオープン前のゲレンデをテレマークスキーで登り始めた。革靴から見れば不自由だが、登りに使えないものでもない。ハウス周辺の積雪は10cm位だったが、徐々に多くなり前岳登山口では30cm程度だった。一時間ほどの登りでは足はなんとか持ちそうだ。一年前の革靴でのテレマークハイクを思い出す。今日は同じコースをたどる予定だ。

靴のバックルを締めて新雪滑降。ターンは出来ず、直滑降。誰もいない森のゲレンデは気分がいい。キックターンで百万ドルの丘に、そして滑降。締めて滑ると左足の踝トップが少し痛くなってきた。やはりなんとか直さねばいけないプラ靴よ〜

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翌日は暖かい雨。テレマークターン練習に田沢湖スキー場を目指した。先週の乳頭スキー場で課題となった右回りターンを克服するのが目的だ。

先週は革靴とプラ靴を履き替えてテストした。プラ靴を経験したあとでは革靴は長靴みたいに不安定でアイスバーンゲレンデをテレマークすることは出来なかった。滑りではこれほどに違うものなのかと驚いた。よくこれまで革靴で滑っていたものだと逆に感心してしまった。やはり滑りはプラ靴だ。滑りを楽しむには、登りでもプラ靴にしなければならない・・

本日は少し厚い靴下で、締め方を適度にゆるめを採用しプラ靴に足を入れた。なんとか5時間のターン練習で、少しは様になってきたようだ。しかし長時間のプラ靴着用で、左足のカカトとスネは圧迫ダメージが大きかった。プラ靴今度はシェル部の伸ばしを要望せねば・・

本日は若い女性テレマーカー(うまい、昨日は単独で三石山とか)、雫石の男子テレマーカーと交流。先週は盛岡のおじさんテレマーカーだった。・・いずれもプラブーツ、ガルモントのサーモインナー・快適であるそうな

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2002年12月14日(土) ひとり
  曇り
オーパススキー場駐車場1000→前岳登山口1100→100万ドルゲレンデの丘→戻り1230
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